うれしはずかしウマシカ日記

車とバイクに振り回される日々をしたためる。名前はまだ与えられておりませぬが、ウマとシカと書くのが適当かと思われます。

寒い家

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我が家は標高1000m超え。冬はマイナス15度以上になることもあり、かなり寒い。それにも関わらず、主暖房は薪ストーブ。もちろん暖かいが、かなり薪を消費する。主暖房ということもあるが、薪ストーブ自体がなかなか骨董品的というか、趣味の品というか。。

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こんなやつなのです。。かなり趣味に偏ったストーブで、扉を開ければ暖炉として使えて、閉めればストーブとして使える。ただ、その性格上ストーブとしてみたら機密性が低く、燃費が悪いのである。今時の薪ストーブはもっと機密性が高い。たとえるなら、このストーブはアメ車のエンジンで、今時のは直噴リーンバーンの国産エンジン。

煙突も最も太い部類のものが取り付けてあるので、ストーブを今時のものに置き換えるとしても、かなり大きなものに取り替える必要がある。ただ、いまより格段に熱効率も高くて燃費は上がるだろうけど、相変わらず薪の消費量はそこそこだろうな(^^;)

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たぶん、同じメーカーのE-30Lという最も大きなストーブに取り替えることに。通常大きなストーブ(たとえばうちにあるやつ)は、家が暖まるのも時間が掛かる。しかし今時のやつは、それも速くなるのだろう。年内交換依頼してみようかなあ。。

うちの家は、なかなかの車趣味な方がお持ちだった家で、母屋とガレージ棟が同じ坪数という家。そんな方が選んだストーブなので、懐古調なものがついていたということ(笑)実際前のオーナーの方は、ファンヒーターで過ごしていた模様。自分がオーナーになってから実稼働しだしたという感じ。

しかし、車も家も手が掛かりますな。。。