橋梁フェチ

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かなりの橋梁フェチである。毎度見ると撮らずにはいられない。そしてジャンクションフェチでもある。

シンプルな造形ではあるものの、橋を渡すことは見た目ほどシンプルではないと思う。なぜなら橋脚の下、つまり地盤はそれぞれだから。もっとも神々しいと感じるのは都市空間の中を縫うように走る首都高速。世界的に見ても、あんな道路はどこにも「あり得ない」と思う。

ドローンで撮影する一等賞は橋梁である。手持ちでは実現不可能なアングルから撮影ができるのが面白い。上のカットは水面ギリギリで撮影。スチルの人なんで、映像の方はあまり興味がなかったりして、ドローンを持っていても半分宝の持ち腐れ(笑)

しかし、人間ってすごいよ。本当に。