うれしはずかしウマシカ日記

車とバイクに振り回される日々をしたためる。名前はまだ与えられておりませぬが、ウマとシカと書くのが適当かと思われます。

キャンプツーリング

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およそ3-4年ぶりか、キャンプツーリング。バイク3台にチームカー1台。相方が豪勢に(?)キャンプ道具を運搬してくれた。

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つまり、こういうこと。バイクの積載量では叶わない道具が満載。チームカーは社用車のNBOX。脅威の積載力!

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キャンプは炭火で・・否定はしません。あの薪がはぜる音、香り、火を愛でる、、それは素晴らしい。しかし飯を食うならガスが便利。しかも蓋付きグリルが一等賞。うちの自宅にある据え置きのやつのモバイル版(?)ウェーバーグリル。たとえば分厚い肉を焼く。250度ぐらいできちっと温度管理した上で直火で焼かない。コレを食べると、もはや店屋で食べようという気にさえならないから、超おすすめ。

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空の下で酒を飲み、肉を食う。地球に生まれて感謝。

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バイクだけのツーリングだと、まあ寝袋マットテント、最低限の調理道具までか。テーブル、チェア、グリル、焚き火台、その他諸々、車が一台ついてきてくれると、そりゃもう立派なキャンプができるし、バイクの荷物も身の回りのモノだけで助かる。それにしてもバイクがデカすぎだけど、どれも。

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今回の目的地は群馬の山の中、一泊後、日光に抜けて帰ってきた。ひさしぶりに長距離で乗ったK1600GTは・・。とりあえず素晴らしいバイクだけれども、他の2台に比べると速度レンジが二つぐらい上のバイクで、たとえば140km/h巡航とか、本来はそんな使い方をするバイク。極低速から典型的な峠道まで何ら不満は無いが、やはり気持ちよいレンジが高速域なのだ。RTに乗り換えるかな。たとえば1000km超のロングツーリングばかりしてるなら、これが一番よい気がするけども、実質的には1泊2日、300-500km程度まで。そもそもそんな時間が取れないから。そうなると、ちょっと持て余して、RTのほうがいろんな意味でジャストだろう。気持ちいいバイクなんだけどね、K1600GT。そう感じる一瞬のために乗り続けられるほど若くはなくなった、と。

ツーリングのメンバーは会社の連中。過去に大型若しくはバイクの免許を持ってないのは「取りに行ってこい」と。就業時間中に教習所に通わすという。まあ社員証のようなものだ(笑)バイクは基本単独で走るのが一番よい。が、たまにはこうして仲間と走るのも楽しい。

さて明日からはベルギー・ドイツ出張。そろそろ準備始めましょう。