今日のお世話

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キャトルの原因が判明。この間交換したデスビのギャップ不良。とりあえずセミトラ化しておいたほうがよかろうと、パーツオーダー。それでも週末には元気に走ってくれると思われます。しかし記事タイトル・・。なんかしら毎日乗り物ネタがあって、書くこと山盛り。。

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少し車の気にするポイントについて。実は、内装フェチである。フェチというのが正しいかわからないけれども、車を選ぶポイントで内装というのは大変重要な要素で、運転中殆ど車内の景色を見て過ごしてるのだから、結構与える影響は大きいと思う。いろんな車に乗ってきたけど、60-70年代の車が個人的にはルーミーで魅力溢れて好き。自分が所有する車の中でも、アルファやキャトル、ダッジなどは内装も本当に好き。

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ん〜蛇に喰われる人と十字架。物騒なロゴがアルファロメオ。現代車のステアはいろんな機能を盛り込む必要があるから、どうしたって肥大化する。現代車にこんな何もついてないステアは嫌だけど、旧車のステアは美しい。

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三角窓があれば、世界は平和になります(なんのこっちゃ)
修理に出す前、わりと緩んで走行風でパタンと閉じちゃってたけども、増し締めで復活!最高気温が30度ぐらいまでなら、三角窓さえあればエアコン無しでも結構イケる。ただ、本音を言うとフロントエンジン車でなくRRなら尚可。熱源が後ろで、ほんとにエアコン無しでも何の不満も無い。旧い車は遮熱もしれてるから。

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やっぱりメーターは針じゃないと! ガソリン計は走行中オーディオの針のように動いてるので残量がいまいち速読できない(笑)

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この時代のイタ車だよねえ。速度計は10mph以上でないと動きません。いや、走らないと困るけど、ぶっちゃけこの室内に居るだけで幸せ。幌がかかった状態だと、それはそれで旧車然とした室内でよいし、開けると世の中の車はなんで屋根が開かないの?と思うぐらい離れがたい空間(笑)コンソールあたりに塗られたボディ同色のパネルが日の光に照らされると、なかなか開放的な気分にさせられる。

踏んだって大して走らないし、旧車のオープンは脳天気で素敵。

誰が言い出したのか、脳天気というフレーズを思いついた奴は天才だな。自分のためにある言葉だ。。