うれしはずかしウマシカ日記

車とバイクに振り回される日々をしたためる。名前はまだ与えられておりませぬが、ウマとシカと書くのが適当かと思われます。

Caterham Seven Super Sprintの納期

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去年の暮れにオーダーしたのは、この「IMOLA」という赤いボディ。メッキパーツが映えるし、軽の黄色いナンバーがぶら下がるのには可愛いかなあと。まあ馬鹿げた買い物で、これぐらいはっちゃけてるほうがいいかと。赤いケータハムというのも実車を見たことがないので、そこも手伝って。さすがに二座で、ロールケージも「三角」ではなく四角に。

今日、オーダーしてからはじめて納期確認の電話をしてみた。最も早い個体で年末、おそらくうちのオーダーは年明け以降だろうとのこと。やれやれ1年半待ち??

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標準モデルに比べると、ずいぶん内装に手が入ってる。ステアといい、メーターといい実に懐古的。自分はタッパがあるので、シャシー底面が少し深いボディにしてもらった。オーダー時に標準車へ乗り込んでみたが、まったく問題無いどころか、ポジションが妙にしっくり来た。懐古的ではあるものの、メーターがたくさん並んでれば喜んだ世代で、よいよい。

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古のセブンからすれば、こんなのコスプレのような車両だろうけど、こんな車だからこそ今時のエンジンが載ってるほうが自分的には嬉しい。言うことを聞かない困ったうちの車たちも、奴ら最低限屋根ぐらいはあるのだから(笑)

おそらくあと1年は来ないな。届いたら相方と、雨の日は走らない、長期かつ長距離、笑えるほど時間と宿泊費の掛かる旅に出たい。問題はそんな時間を作れるかどうか。

911やミニ、ビートル、チンクエチェント、ケータハムなど、長い間形が変わらなかった車というのは、そのことそのものが偶像みたいなもので、そこに沿いさえすれば、こんな限定車商売が成り立ってしまう。ミニはさすがに"ミニ"ではなく"デブ"という感じに変わってしまったが、それでもルーフラインと立ったフロントウインドウでミニを感じさせられるのだから、車のデザイナーはこんな車たちが羨ましいだろうな。