うれしはずかしウマシカ日記

車とバイクに振り回される日々をしたためる。名前はまだ与えられておりませぬが、ウマとシカと書くのが適当かと思われます。

ずっと前からあるような感覚

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納車後15分でレッカーという、ぶっちぎりのコースレコードを達成したAlfaromeo 1750 spider veloce (1969)。点火系のトラブルを補修し、継続車検を前倒しで行ってようやく納車。陸送の最中、豪雨だったせいか室内はわりと水浸し。なんせ、幌を締めていても隙間だらけなので無理からぬ話。

ようやく晴れたので早速走り回る。相方の髪はボッサボサに。走ってる最中、あの世と交信してるの?というぐらい髪の毛が逆立つのが面白い。おおよその女性はオープンカーを嫌がる。ましてエアフローなんてまともに考えられている時代の車ではないので、風の巻き込みが凄いのだ。嫌がって当然。ちなみに昔から憧れの車だったらしく、彼女は文句1つも言わないのだが。

まあなんせ暑い。クラシックアルファを夏場に乗るというのも、まあやめときなはれ、という話だが、屋根ない、エアコンない、当然暑い。運転してる本人は、濡れた室内乾かすのに丁度いいやと思ってる程度だけど。

乗ってみると、あちこち気になるところもある。コーナーでリヤのメンバーごとヨレる感触や、何よりブレーキペダルがたまに奥に入る。エア噛んでんのか、マスターバックが問題なのか。いずれにせよ、ちょこちょこと手を入れていこう。

やっとこさやってきた車を放って、デスクワーク。もっと飛び跳ねて喜びそうなものだが、なんというか妙に昔から車があるような感覚で。。まあ、仕事を片付けたら天気がご機嫌斜めになる前に高速を流すといたしましょう。終わるかなあ、仕事。。

この「しっくり」来る感じは、だらしなくいろんなところが継続的に壊れるのかねえ、という予感から??とりあえず見てくれと基本的な程度はよいのだけど。 ま、10年がかりぐらいで仕上げましょう。