うれしはずかしウマシカ日記

車とバイクに振り回される日々をしたためる。名前はまだ与えられておりませぬが、ウマとシカと書くのが適当かと思われます。

長距離運転のキツさ、楽しさ

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仕事で一度走り始めれば2,000kmなんてのがザラだったし、今でもそれは変わらない。だが昔ほど走れなくなった。

キャンピングカーを購入してからというもの、これで長距離運転も楽になると思った。確かに楽だ。走って休憩する際に、運転席や助手席ではないのだ。家に居るように居室スペースでくつろぐこともできる。テーブルで100Vの電源が取れ、PCで仕事も出来る。疲れたらリクライニング・・ではなく、ベッドで寝ることもできる。腹が減れば、喉が渇けば、トイレに行きたければ、シャワーを浴びたければ、、すべて車内で完結。外に出る必要が無い。まさに「家ごと」走っているのだから。

長距離運転といえば、走って時に休んで、また走る。そういうものだが、キャンピングカーとなると、寝て、たまに走って、そして寝るなんてことになってしまいがち。車の外に出ることもなくなるので、その土地その土地の飯屋にも飲み屋にも行くことが減る。車を停めて景色を眺めての休憩なども、実は疲れを抜いてくれる大きな要素だったんだなと感じさせられる。

とはいえ、着替えや荷物満載で移動することが大半で、スケジュールも無茶なことが多い。一度乗り付けると他の選択肢が浮かばない。しかし、長距離運転がなかなか億劫になってきた。毎度毎度、高速道路に山ほど走ってるトラックを見て、ドライバーたちはすごいなと感心させられる。

それでも目的地に到着した瞬間、目的と目的の合間に走らせ見る景色を眺めてると、車ってのは本当にいいなと思うのは相変わらずなのだが。