うれしはずかしウマシカ日記

車とバイクに振り回される日々をしたためる。名前はまだ与えられておりませぬが、ウマとシカと書くのが適当かと思われます。

車の写真を撮る楽しさ

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LEICA SL , NOCTILUX 1:1/50 (E58)

むかしほどカメラを持ち歩くことはなくなった。たまに車の写真を撮るときぐらい。

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仕事で写真を撮っていると、どうもプライベートで写真を撮る気がなくなってしまう。それでも車やバイクは特別。自分が乗り物を見て毎度毎度「いいな〜」と思ってるということだろう。自分のものでなくてもよいのだが。

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どこかに停めてパチリ、信号待ちでパチリ、下手すると走ってる最中にファインダーを覗いてパチリ。カメラを持ってさえいれば、まあ撮る撮る。

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キャトルという車は、なんだかよくわからないカッコをした車だ。パリで撮影を行っているときに何度も街で見かけたが、これが実にサマになる。やはり車みたいなものは、そのお国柄というのが色濃く表れる。日本で乗るなら、街中より田んぼや原っぱのほうが似合う気が。

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川っぺりに停めて、煙草を吸いながら一枚。こんなのどかな景色がよく似合う車。考えてみればフランスで街を数える方が早く、大半は田舎なんだからそれもそのはずか。

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窓ガラスなんか引き戸。箱バンみたいなノリだ。不思議にそんなに困ることはないのだが、夏場にエアコンのない車両だと三角窓があるほうがありがたいだろうな。

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SONY α7RIII , レンズ忘れた。

最近の車のデザインは、景色を纏うのではなく、妙にアクの強い主張が目につく。なんてことを思いながら海辺でパチリ。自分にとっては眺めることが撮るということかもしれない。うちにはこんなどうでもよい車の写真が山ほどある。楽しいんだな、これが。