うれしはずかしウマシカ日記

車とバイクに振り回される日々をしたためる。名前はまだ与えられておりませぬが、ウマとシカと書くのが適当かと思われます。

Dodge sportsman royal

f:id:thambar:20180317085805j:plain

Dodge royal sportsman MY72 , Canon PowerShot G1X MarkII

f:id:thambar:20180317085935j:plain

LEICA M , CarlZeiss Distagon T* 1.4/35

f:id:thambar:20180317090050j:plain

Canon PowerShot G1X MarkII

f:id:thambar:20180317090146j:plain

LEICA M , CarlZeiss Distagon T* 1.4/35

1972年式のダッジ・ロイヤルスポーツマン。知らない人が殆どではないだろうか。うちにある車の中でも最も家出がちで、お金の掛かった車両。あちこち順番に壊れて、まあ手が掛かる掛かる。このあたりの話はまた時間があるときにでも記そう。

旧い車の魅力の一つ、それは窓越しに見る景色。横幅が2mを超えるダッジは、まるでシネスクリーン。不思議に現代車で窓越しの景色に感じ入ることはない。なぜなんだろう。

f:id:thambar:20180317090838j:plain

Canon PowerShot G1X MarkII

外がグリーンなら、内装もすべてグリーン。シートに至るまで! 60年代のアメリカのモーテルのような。車内に乗り込むだけでそこに世界がある。いまの車に比べればフロントウインドウは立ち、サイズも小さい。確固たる世界の中から覗き込む感じ、これが独特の景色を感じさせるのだろう。

現在家出中のBigカナブン、またはガチャピン。もうすぐ戻ってくるらしいが、日銀のコメント並みにあてにならない話。