うれしはずかしウマシカ日記

車とバイクに振り回される日々をしたためる。名前はまだ与えられておりませぬが、ウマとシカと書くのが適当かと思われます。

車ライフ

手遊び前線基地

うちにある車の中で、最も忠犬ぶりをみせるジルノーブル。トヨタのキャンピングカー専用車体「カムロード」にバンテックというメーカーが架装した車。全長が525CMと、全幅が2Mを少し超えるのだが、100円駐車場になんとか停められる。ハイエースのスーパーロ…

修理に時間の掛かる我が主治医

901のピストンとシリンダー。かつて自動車メーカーに居た自分にとって、ポルシェとは変態集団。凄いのは凄いんだろうと思うけど、やっぱり変態としか表現のしようが無い。 友人がポルシェアーゲーのレーシング部門で働いていたが、彼は日本できちんとポルシ…

修理屋さんの帰りにエンコ

電車2時間以上乗り、キャトルを引き上げに行った。帰り道にエンコ。やれやれ世話の掛かる。。 帰り道、東名と首都高が大渋滞。仕方がないので下道で帰ってた。桜上水の開かずの踏切で停車中・・・預ける前の状態が再発。アイドリングしていて、前車が発進し…

苦難苦しむ

手を掛けて、掛けて。愛着ありすぎ!デスビなんて8本もコード生えてるから、ほぼ蛸足。 希望ナンバーにすべきでした、苦難苦しむ。。。

化身

ダッジの話を書こうと思い、スマホのカメラロールを見ると見事にレッカーの画だらけな奴。たいした奴だなコイツは。 ちなみにこれは社員合宿でうちの長野の自宅へ向かう最中、関越の高坂SAでTKO負けの図。なぜKOでなくTKO(テクニカルノックアウト)かといえ…

もうダメかな。。

久しぶりにダッジにのって長野まで。この車はシカゴにあった、ただ一機残っていたベアエンジンに載せ替えた。しかし、またもやヘッド周りから打音。ラッシュ周りが泣き所なのかも。低負荷だと打音は収まるので、しばらく様子見するけど、次の検査は来年5月。…

手の内にある魅力

旧い車は面倒くさい。面倒くさいことを挙げればキリがない。その面倒な部分が、ある種そのまま魅力だったりして、考えさせられることが多い。 会社の同僚と昼食に出かけ、車を降りる際に自分がボソっと呟いた。「とりあえず、集中ドアロックくれ・・」同僚は…

親バカ

乗るだけじゃない、眺めて、撮る。

今日のお世話

キャトルの原因が判明。この間交換したデスビのギャップ不良。とりあえずセミトラ化しておいたほうがよかろうと、パーツオーダー。それでも週末には元気に走ってくれると思われます。しかし記事タイトル・・。なんかしら毎日乗り物ネタがあって、書くこと山…

何処まで直すか、その線引き

片目だけ黄色く変色したライトカバー。雨の日見てると変色してる側だけ曇るので、エンジンルームの熱気がココに抜けてるのだろうと思う。 修理からあがってきたアルファで家から会社まで。いつも荷物がなく雨が降ってない限りは歩いて30分。今日はコイツに乗…

乗ってみたい車

乗ってみたいけれど、乗れていない車というのが何台かある。たとえば空冷ビートル、旧ミニなど、コアなファンが居て、なおかつ旧車の定番的な印象の車。乗ってみたいんだけど、なかなか機会がない。きっと楽しいんだろうな。 その他、ミウラやディーノなど、…

ナロー、エンジン腰上OH完了

メカの方から、OH完了の連絡あり。かれこれ半年仕事であった。明後日にはエンジンがボディに載るらしい。うちの車は常に何かが外で遊び呆けて帰ってこない。オールメンバーが揃っていることは過去に何日あっただろう。盆と正月ぐらい帰ってきなさい、まった…

キャトルよ、おかえり。

愛すべきこのプリミティブな空間。 ヘンテコリンな位置に、にょきっと生えてるシフトレバー。 シフトレバーの先はバルクヘッドを貫通して、なにやら前方まで伸びる。 つまり、エンジンの前方にミッションがあり、そこにリンケージされる。なぜこんなことにな…

キャトル・レッカーの図

いまやうちにある車の中で最も信頼性の高くなったダッジに「できひん子やね」と事態を嘲笑されるキャトル。 いやー何台も車があるのもいいが、オレが買うべきは積車じゃないかとここ数年本当に思う。中古だと結構意外なほどに安い。 ひよ子饅頭のようだ。。

キャトル復活

キャトルがスネて、修理に出さなきゃ出さなきゃと早何ヶ月だ?(このブログの過去ログを見る・・・) えー編集中にブラウザの別画面ひろげて見たところ、6月11日にスネた内容を記載しているので、さくっと二ヶ月以上放置していたようです。 それでまあ、昨日…

上がりの車?

モーガン3ホイラー。その名の通り前2輪・後1輪の3輪車。ハーレーへのパーツ供給で著名なS&Sのエンジンをフロントアクスルより前に搭載し、たしかベルトドライブ?で後輪を駆動。チューブラーフレームに木枠を載っけてパネルを貼るという昔ながらのボディ。一…

夏本番

すっかり暑くなって、まさに夏。屋根開けて走るのも根性が要る。内房をひとっ走りしてきたのだが、気持ちいいな。借りてるような感覚から、ようやく馴染んできた。 ALFAROMEOというメーカーの車は面白いもので、アンコがない。走らせていて芯を感じないのだ…

ずっと前からあるような感覚

納車後15分でレッカーという、ぶっちぎりのコースレコードを達成したAlfaromeo 1750 spider veloce (1969)。点火系のトラブルを補修し、継続車検を前倒しで行ってようやく納車。陸送の最中、豪雨だったせいか室内はわりと水浸し。なんせ、幌を締めていても隙…

Alfa帰還

帰ってきたアルファ。西日本豪雨の中、積載車に載って帰ってきたので室内は割と濡れていた。晴れないかな〜屋根開けて乗りたい!

無駄

ほぼ空気を運び、2km走るのにガソリンを1L 飲む大酒飲み。オーナーはアル中でないとつとまらない。

MY03 Alfaromeo GTV

わりとアルファの歴史の中では名車にカウントしてよいのではないかと思うGTV。ただし、2Lのツインスパークモデルのみ。かつて所有していたのだが、このモデルは末期のフェーズ3。そもそもタマがなくて、全国から探してツインスパークを苦労して手に入れたの…

ネタか! レッカー最短記録更新。

梅雨入り、雨の隙間を狙って大阪から埼玉まで。あれ? あれ?? うへ〜。 霞む視界・・・(喫煙室) クラシックアルファだけは手を出すまいと、一番後回しになっていた車。アルファロメオ1750スパイダーベローチェ。いってみればピニンファリーナらしい最後…

何処も彼処も・・でっかいカナブン修理備忘録

GW中はずっと、写真の72年式・ダッジロイヤルスポーツマンに乗った。埼玉から長野の山奥まで往復したが、無事に行き帰りできた。そんな当たり前のことを喜ぶのも変な話。 72年式となると、何処も彼処も痛んでるのが当たり前。この車もうちに来てから覚えてい…

レーザー距離計

倉庫の寸法を測るのに、もう少し便利な距離計はないかと購入した「LEICA DISTO D510」。いままで右のボッシュのものを使っていたが、単に測るだけなのでその都度距離を頭で覚えて紙に書き写さなきゃいけない。今回購入したものは、測るたびに数値をメモリー…

倉庫の採寸と妄想

レーザー測定器で、倉庫の各所を採寸。倉庫内にセルフビルドで小さな事務所スペースを作ろうと思うのだが、、問題は時間のなさ。まあボチボチ作るとしますか。いっそのことエアストリーム・・・なんてことを考えるから馬鹿につける薬は無い。 動力も手配済み…

廻り舞台

会社で借りた倉庫。さて、馬鹿どもの巣窟にこれから改造。

「不均衡」がソソられる不思議

初期型のFairlady Z (S30型)を横から見ると、この車はなんとも不思議な形をしているのだ。乗員は殆どリヤタイヤに座ってるような感じで、よくよく見るとなんだか凄い形。 写真を撮ろうとすると実は結構難しい車。目で見てるほどの格好良さが捉えられないとい…

乗ると機嫌の良くなる車

毎日が猛烈な勢いで過ぎ去っていく。こなさなけれならないことが山積して、まったく机から離れられない。たまらず、昼飯を食いにちょっと車に乗って30分。 キャトルの小さな車体に乗り込み、インパネから生えたシフトレバーをキコキコ動かす。24mm程度のレン…

原色が似合う車

PORSCHE 912 SWB , SONY A7s , CarlZeiss Biogon T* 2.8/28 (for CONTAX G) 自分の車ではなく、過去に試乗したポルシェ912。実は911より912が欲しかったという変わり者。しかしドイツ車はなぜこうも原色が似合うのだろう。それも安っぽいペンキで塗ったよう…

族車でGO!

日頃は仕事の関係上埼玉に居るが、自宅は長野の山の中。今日は春というか初夏のような陽気で、自宅まで郵便物を見に車を走らせるとしよう。 この間交換したブレーキディスクに焼きを入れるのも兼ねて。ディスクは2ピース、キャリパーは懐かしのMK63。パワー…