うれしはずかしウマシカ日記

車とバイクに振り回される日々をしたためる。名前はまだ与えられておりませぬが、ウマとシカと書くのが適当かと思われます。

車のメンテ話

腰上OH完了、ナローようやく帰還

長い間腰上OHに出かけていた911が戻ってくる。正月には乗れそう。やれやれ。今回のメニューは以下の通り。 シリンダー&ピストン新品に(6発分) バルブ新品に(6発分・12本) シート座・シートカット(12本) バルブガイド入れ替え(12本) ウェーバーキャ…

901進捗

長らくエンジンOHに出かけている901。さあ、お渡しします、という段階でハンチング発生。暖まると問題ないらしいが、冷間時に症状が頻発するらしい。 メカの方が所有している新品キャブレターを取り付けてみると症状は出ない。ベンチュリー等々の段付きなの…

キャトル帰還、アルファ出発。

キャトルが本日帰還。少し前に仕上がっていたのだが、日々やること山盛りで2週間以上車屋さんに預けっぱなしだった。やっとこ取りに行けた。今回はキャブ清掃・イグニコイル交換・燃料ポンプ交換。車屋さんから少し走り出した瞬間、調子を取り戻した感満々。…

修理に時間の掛かる我が主治医

901のピストンとシリンダー。かつて自動車メーカーに居た自分にとって、ポルシェとは変態集団。凄いのは凄いんだろうと思うけど、やっぱり変態としか表現のしようが無い。 友人がポルシェアーゲーのレーシング部門で働いていたが、彼は日本できちんとポルシ…

修理屋さんの帰りにエンコ

電車2時間以上乗り、キャトルを引き上げに行った。帰り道にエンコ。やれやれ世話の掛かる。。 帰り道、東名と首都高が大渋滞。仕方がないので下道で帰ってた。桜上水の開かずの踏切で停車中・・・預ける前の状態が再発。アイドリングしていて、前車が発進し…

ヘッドカバー潤滑システム

なにやらヘッドカバーにオイルが。これは新機構で、ヘッドカバーを潤滑すると同時に冷却を・・おそらく、オイルキャップから噴いたんだと思われる。プラグを外し、オイルを拭き取り、脱脂。まあプラグチェックができたのでヨシとしましょう(なんのこっちゃ…

苦難苦しむ

手を掛けて、掛けて。愛着ありすぎ!デスビなんて8本もコード生えてるから、ほぼ蛸足。 希望ナンバーにすべきでした、苦難苦しむ。。。

化身

ダッジの話を書こうと思い、スマホのカメラロールを見ると見事にレッカーの画だらけな奴。たいした奴だなコイツは。 ちなみにこれは社員合宿でうちの長野の自宅へ向かう最中、関越の高坂SAでTKO負けの図。なぜKOでなくTKO(テクニカルノックアウト)かといえ…

もうダメかな。。

久しぶりにダッジにのって長野まで。この車はシカゴにあった、ただ一機残っていたベアエンジンに載せ替えた。しかし、またもやヘッド周りから打音。ラッシュ周りが泣き所なのかも。低負荷だと打音は収まるので、しばらく様子見するけど、次の検査は来年5月。…

手の内にある魅力

旧い車は面倒くさい。面倒くさいことを挙げればキリがない。その面倒な部分が、ある種そのまま魅力だったりして、考えさせられることが多い。 会社の同僚と昼食に出かけ、車を降りる際に自分がボソっと呟いた。「とりあえず、集中ドアロックくれ・・」同僚は…

今日のお世話

キャトルの原因が判明。この間交換したデスビのギャップ不良。とりあえずセミトラ化しておいたほうがよかろうと、パーツオーダー。それでも週末には元気に走ってくれると思われます。しかし記事タイトル・・。なんかしら毎日乗り物ネタがあって、書くこと山…

何処まで直すか、その線引き

片目だけ黄色く変色したライトカバー。雨の日見てると変色してる側だけ曇るので、エンジンルームの熱気がココに抜けてるのだろうと思う。 修理からあがってきたアルファで家から会社まで。いつも荷物がなく雨が降ってない限りは歩いて30分。今日はコイツに乗…

キャトルが家出、アルファが帰ってきた

昨日の事件を受け、キャトルがローダーに乗って家出。そして預けていたアルファが戻ってきた。 どっか出て行ったとか、帰ってきたとか。そんな話ばかりのこのブログ。ひょっとしたら旧車保存会とかいうNPOでも運営してるのだろうか俺は。。 高速道路を走行中…

キャトル、山手トンネルの乱

首都高山手トンネルの出口手前で渋滞に巻き込まれ、突然エンジン停止。再始動のためクランキングしても、初爆は来るもののアイドリングせずにすぐ落ちる。とりあえずハザード焚いて後続車には避けてもらう。 なんだなんだ、デスビはこの間交換したばかり。燃…

エンジンに火が入る

現場で仕事中にメールチェックしてたら、ナローにエンジンが載り、火が入ったとの連絡。ナローもうちに来て5年ぐらいかな、結局すべてに手を入れた。買った当初の状態は酷く、ショートホイールベースというタマがそもそもない個体なので致し方なかったとは…

1750SV修理進捗

ミヤマエオートさんから電話あり。預けた次の日に状態の確認電話が入るってのが素晴らしい。ほんとに仕事の早いお店。 ブレーキが奥に入る件は、案の定マスターバックからフルードリーク。マスターバックそのもの交換をすると高く付くのでインナーだけやっと…

アルファ入院、キャトル帰還

オイル漏れとブレーキが抜けるので、修理屋さんへGO。にわか雨で、このクソ暑い時期に屋根は開けられない、窓も開けられない、、生命の危機を感じる川崎までのデス・ドライブ。 めちゃ仕事早いです、ミヤマエオートさん。社長、ボートテールの66年式を購入し…

キャトル・レッカーの図

いまやうちにある車の中で最も信頼性の高くなったダッジに「できひん子やね」と事態を嘲笑されるキャトル。 いやー何台も車があるのもいいが、オレが買うべきは積車じゃないかとここ数年本当に思う。中古だと結構意外なほどに安い。 ひよ子饅頭のようだ。。

キャトル復活

キャトルがスネて、修理に出さなきゃ出さなきゃと早何ヶ月だ?(このブログの過去ログを見る・・・) えー編集中にブラウザの別画面ひろげて見たところ、6月11日にスネた内容を記載しているので、さくっと二ヶ月以上放置していたようです。 それでまあ、昨日…

次はキャトルがスネる

バッテリー警告灯がチカチカとしてた。確かに。ただ、警告灯の類いは古い車にとってたいした話でないと、まあそんな風に捉えていたわけ。 近所のスーパーで見事にバッテリー上がり。。オルタネーターがパンク。やれやれ。リチウムイオンバッテリーのジャンパ…

何処も彼処も・・でっかいカナブン修理備忘録

GW中はずっと、写真の72年式・ダッジロイヤルスポーツマンに乗った。埼玉から長野の山奥まで往復したが、無事に行き帰りできた。そんな当たり前のことを喜ぶのも変な話。 72年式となると、何処も彼処も痛んでるのが当たり前。この車もうちに来てから覚えてい…

人を笑顔(半笑い?)にするクルマ

ここ最近続く出張攻勢。3週間のうち家で過ごしたのはいったい何日だろう。久しぶりに自分の会社の会議に出たが、スタッフたちの顔を見るのも久しぶり。外は桜が満開、仕事なんてほっぽって花見花見! 10人ぐらいはさっと乗れてしまうのがこの車。ぼよんぼよ…

68' 911 腰上OH

68' 911は、いったいこれまで時間とお金をいくら費やしてきただろう。シャシーはズタズタ、フロア張り替えからフロント・リヤの不味い事故修復をやり直し、足回りは全体的にやり直し、ここまで軽く4年近く。手をつけていなかったのはエンジン本体で、結局全…