旧車

チンク入院中。

この間来たばっかりなのに、もう入院? まあそんなもんです、古い車というのは。 なぜ入院かというと、走行中にそりゃもう振動が酷い。エンジンの吹けやギヤの感じからすると、おそらくマウント類だろうなあと預けてみると、送られてきた画がコレ。 ミッショ…

大人と子供

同じ免許で乗れるのが不思議なぐらいサイズが違うな(^^;) キャンピングカーのほうは、レジャーに出張に大活躍。これほど使いでのある車はなくて、都内で飲んでも100円駐車場が即ホテルに。一番なんだそりゃという使い道は、事務所で完徹仕事の際の仮眠場所に…

悪い人、居なさそう。

前に乗っていたキャトルを買ったお店に戻した。うちにある車はどれも一目でわかってしまうのもあるのだが、、思い入れのある車を売ってもらって、やはり手放すのなら元のお店に戻るのが一番。社長も喜んでくれた。 キャトルの書面を手渡しするのにチンクを乗…

とりあえず、感触を確かめる。

往復30km程度走ってみて、車の感触を確かめる。各部年式相応に均一にヤレてるという感じ。立ち姿がシャンとしてるのであまり大きなメスは入れずに、各部をチロチロと手直ししていくのがいいかなあという第一印象。 しかし愛嬌のあるカッコした車だ。この年代…

Fiat 500F

会社スタッフから譲り受けたFiat 500F。受け取ってから1年ちょいと経って、ようやくナンバーがついた。実は実物を見たのは納車日が初めて。 年式は不明で、65年から72年あたりだろうと思うのだが・・。それなりにボロい(笑)これから少しずつ手を入れていこ…

さよなら、キャトル。

キャトルを手放すことにした。95年式なのに、初期型そっくりに改造されたコイツ。もう可愛くて。一年ほどの付き合いだったけども、ありとあらゆるところに乗っていき、愛着のある1台だった。こいつのおかげでフランス車の面白さに目覚めた。 こいつに何の不…

S30Z 狂想曲

自分の父親が乗っていたこともあって、S30Zは特別な車。アフロヘアで身長185cm、馬面のオヤジがサンマルで幼稚園に迎えに来る。当時を思えば、なかなかファンキーなオヤジだ。 やがて自分もこのサンマルを手に入れる。昭和49年式、L28、ソレタコデュアルとい…

手放せなくなる、その理由

古い車を何台も持ってると、そりゃもう大変。順番に次から次へと手が掛かる。奴が出張、奴が帰ってきた、次は彼奴のどこそこに手を入れて・・という調子。 1台ならともかく、まあ常に賑やか。どんちゃん騒ぎといって差し支えない(笑 車やバイクというものは…

好きこそ物の上手なれ

とある車屋さんにて車を買った。買ったと言っても正月の頃だけど。写真の誌面に載るのがその車。実質的に自分の前のオーナーがフランスで取材を受けた際のもの。ベレー帽を被った、雰囲気のあるお爺さんだった。 過去の整備履歴やその領収書、当時の取扱説明…

ボディはFRP、さてなんの車でしょう。

メーターは針かい? エンジンは背中にあるかい? ↑ さして深い意味はございません

モンキー・パンチさん逝く

ルパン三世、団地のリビングにあった小さなテレビで妹とふたりでよく見た。もっとも妹はまだ本当に小さかったので覚えちゃいないだろうけども。あの頃の漫画としては画期的にいろんな世界を織り交ぜ、見せてくれる作品だったように思う。 ルパンと言えばチン…

1968年と、2019年。

ただいま入院中のナロー。なんでもキャブの油面にばらつきがあるようで、メーカーにクレームで新品交換するそうな(メカ任せ)。帰ってくるのはいつになるやら。 テスラと51歳違い。考えてみたら凄いな〜。本当にいろんな車に乗ってきたけれど、いまのところ…

あいかわらず、車写真

最近、新しいカメラを買った。久しぶりに欲しい!と買ったカメラなのだけど、、撮るものといえばやはり車。うちの近所の学校なんだが、前々からキャトルを置いて撮ると楽しいんじゃないかと。脳天気な写真となりました。 しかしほんとに車やバイクが好きなん…

ルーフライン

911の特長はカエル目もそうだろうけど、やはりこのルーフのラインじゃないかな。海辺に停めると、天然のホリゾントを背景にするようなもので車の形が際立つ。よくボケーっと自分の車を眺めることが多い。この時代の車は景色に溶け込むし、いいよね。 最近の…

夕焼けナロー

撮影に2日間乗り回して、いったん小休止。今日から2週間出張に。帰ってきたらオイルとプラグ交換、その他諸々点検に預ける。 日没後の30分、空が最も綺麗な時間。ナローを眺めつつ、鼻水が垂れる(笑)ようやくだよ、ほんとにようやく。いい車になって帰って…

乗り込んだ2日間

この2日間、仕事での移動でしっかりと乗り込んだ。ナローはいいなあ、やっぱり。この時代の車としては本当にボディがしっかりしているし、とにかくサイズ感がよい。大きすぎず、小さすぎず。運転していて気持ちの良いサイズなのだ。あらためて思うけれど、9…

しみじみ、901

腰上OHから戻ってきた901も、間もなくナラシ終了。とはいっても、千キロのナラシが終わるだけで、次は4500リミットであと千キロ。その昔、エンジンが組み上がって500キロも走れば即全開にしていた頃を思えば、なんとも長いナラシだ。 乗ってはちょこちょこと…

合う合わない、好き嫌い

大晦日まで車の話。 いろんな車に乗ってきたし、これからも乗っていきたい(まだやるか)。面白いなあと思うのが、恋い焦がれて手にした車が妙にしっくりこなかったり、さして興味のなかった車が乗ってみると妙にしっくりきたり。 もちろん手にしている車が…

帰省?

ナローについで、アルファが帰宅。おそらく正月帰省でしょう。出稼ぎどころか、ヨソにふら〜っと出かけていって金使って、請求書回してくるんだから大したタマだ(笑) 今回の修理内容は、ブレーキブースター交換、マスターシリンダー交換、セルモーター交換…

これでいいのだ。

昔は、この911の尻が大嫌いだった。いわゆる、尻下がり。日本車でもほとんど尻下がりなデザインってないんじゃないかな。 「こうじゃなきゃいけない」というのが、年と共に「これでいいのだ」となってくる。昔はちょっと出かけるのにも鏡を見て整えて・・と…

旧車乗りは怯える。

テールのバルブが切れた。厳密にはフィラメント自体は切れておらず、バルブ内に空気が入った模様。テールが切れる->断線?->またかよ〜という負の連想。このバルブ見れば一目瞭然なんだけど(笑) ホームセンターに行ったらバルブ売ってたので、駐車場で早速…

ならし中。

約500kmで、とりあえず初期アタリがついた。少し早いけど4千リミットまで回す。久しぶりに乗って思うのは、身体に馴染む車。しっくり来るという表現がぴったり。サイズ感もあるのだろうけど、おそらくドライバーの着座位置が車のちょうど真ん中な関係もある…

おかえり。

帰ってくるというのは、都市伝説でなかったらしい。 ナラシは3千リミット。ギヤ比が低くて100km/hに届かないんだよね(^_^; 正月休みまでゆっくり乗る暇は皆無といった感じで。。早くレッドにぶち込みたいけど我慢我慢。 3千までしか回してないけれど、カチッ…

腰上OH完了、ナローようやく帰還

長い間腰上OHに出かけていた911が戻ってくる。正月には乗れそう。やれやれ。今回のメニューは以下の通り。 シリンダー&ピストン新品に(6発分) バルブ新品に(6発分・12本) シート座・シートカット(12本) バルブガイド入れ替え(12本) ウェーバーキャ…

901進捗

長らくエンジンOHに出かけている901。さあ、お渡しします、という段階でハンチング発生。暖まると問題ないらしいが、冷間時に症状が頻発するらしい。 メカの方が所有している新品キャブレターを取り付けてみると症状は出ない。ベンチュリー等々の段付きなの…

姿勢の変な子

うちのキャトルはピサの斜塔の如く傾いてる。真っ直ぐ走るけど。基本こういうのは治らない。最初のうちは気になっていたが、もういいやと(笑) キャトルはトーションバーなので、トーションバーの角度を変えることで車高もいじれるが、傾いている側を持ち上…

てけてけキャトル

ドローンにはトラッキング機能があって、モニターからターゲットとなる被写体を指で囲って選択すると、あとは自動で追いかけてくれる。飛行もカメラも自動制御。そのうちミサイルでも飛ぶんじゃないかという驚き機能。 しかし親ばかで申し訳ないのだが、なん…

キャトル帰還、アルファ出発。

キャトルが本日帰還。少し前に仕上がっていたのだが、日々やること山盛りで2週間以上車屋さんに預けっぱなしだった。やっとこ取りに行けた。今回はキャブ清掃・イグニコイル交換・燃料ポンプ交換。車屋さんから少し走り出した瞬間、調子を取り戻した感満々。…

修理に時間の掛かる我が主治医

901のピストンとシリンダー。かつて自動車メーカーに居た自分にとって、ポルシェとは変態集団。凄いのは凄いんだろうと思うけど、やっぱり変態としか表現のしようが無い。 友人がポルシェアーゲーのレーシング部門で働いていたが、彼は日本できちんとポルシ…

やれやれ。

仕事で一山越えて、めちゃめちゃ久しぶりに休みらしい1日。朝アルファの洗車から始まり、カメラを載せて走り出したら・・カランカランカラン。。どうもホイルキャップの円盤投げが得意な子らしい。もうすべて外してしまうことに決定。まったく。 人がせっか…