記憶に残るお店

懐かしい写真が出てきた。ランチア・デルタをガレージから出す奥さん、見守る旦那さん。とあるペンションを経営していたお二人。なかなかな趣味人のお二人で、ラリーにもよく参戦していた。 実に素晴らしいペンションで、料理は美味いし、宿の雰囲気もよい。…

最後のアナログマシン

DUCATI DESMOSEDICI RR アナログマシンといっても、姿勢制御の話。トラクションコントロール、ウィリーコントロール、ABS、この類いが一切無い。それでいて200馬力を超えるのだから、おっかない話だ。 このバイクについてはいろんな情報があるだろうから割愛…

船旅とピーピー

久方ぶりにカーフェリーに乗ってきた。苫小牧から大洗まで14時間かな? あいにくな天候でそこそこ揺れたけども、船はやはり楽しい。小さい頃に乗って以来、乗ったら沈むぐらいに思ってた相方(笑)想像以上に楽しかったようでなにより。天気がよかったらなあ…

Fiat Multipla

・・・。 どっちが前やの・・。 最高です。言葉が見つかりません。 乗ってみたい車の中で、Fiatの初代ムルティプラは常に上位にランクイン。こんな車に乗れば、それこそ人生が変わりそうなぐらいのインパクトを感じる。。 こちらはわりと新しめのムルティプ…

中途半端という美徳

過去に乗っていた車、Astonmartin V8 Vantage アストンというとオジサマが乗る車というイメージで、ある意味で間違っていないかも。このV8ヴァンテージは、アストンの中では最もコンパクトでスポーツ寄りの車。ただ、乗っていた当時にはこの車の良さがわから…

チンク入院中。

この間来たばっかりなのに、もう入院? まあそんなもんです、古い車というのは。 なぜ入院かというと、走行中にそりゃもう振動が酷い。エンジンの吹けやギヤの感じからすると、おそらくマウント類だろうなあと預けてみると、送られてきた画がコレ。 ミッショ…

通ってしまうお店

沖縄そばが好きで、いろんなところで食べてきたけれど「すーまぬめぇ」というお店が自分の中では一等賞。先日那覇に行く機会があって、国際通りの辺りからえっちら歩いて食べに行った。一時間以上歩く結構な距離。かなり久しぶりに食べた。やはり美味い。わ…

脚が売り切れない凄いヤツ

ヤマハの電動アシスト付きMTB。これ登場前から欲しかった! わりと前に購入したのだがブログに載せる暇がなかった。 このバイクの特長は3つ。 1つは電動アシスト付きで、競技に出ても楽勝でしょう。山登りは下りがおもしろい。道なき道のようなところを必…

"筋トレ"ライディング

去年末の車検を通して以来、まともに乗れてなかった1199スーパーレッジェーラに乗った。ここのところ時間が出来るとエクササイズという名のゴルフに身を投じていて、朝方ゴルフの練習に行くか散々悩んだのだが、日頃アップハンのバイクに乗ってると、十分運…

健康対策、気分対策。

身体を動かしていれば、コリから解放されるし、なにより気分が上向きになってよい。ただ単純に時間が取れなかったり、明日のことを考えたりすると、どうしても続かない。続いているときは、逆にやらないと気持ち悪い。そして途絶えてしまうと、なんだか足が…

大人と子供

同じ免許で乗れるのが不思議なぐらいサイズが違うな(^^;) キャンピングカーのほうは、レジャーに出張に大活躍。これほど使いでのある車はなくて、都内で飲んでも100円駐車場が即ホテルに。一番なんだそりゃという使い道は、事務所で完徹仕事の際の仮眠場所に…

TESLA、塗り替えました(うそ)

うちのテスラ、最近あった車のアップデートからLTEの電波を拾わなくなって、サービスセンターに預けた。う〜ん、、パソコンみたいだ。 テスラには通信用のモジュールが仕込んであって、メーカーとの通信や、車のアップデート、ユーザーが利用するアプリとの…

悪い人、居なさそう。

前に乗っていたキャトルを買ったお店に戻した。うちにある車はどれも一目でわかってしまうのもあるのだが、、思い入れのある車を売ってもらって、やはり手放すのなら元のお店に戻るのが一番。社長も喜んでくれた。 キャトルの書面を手渡しするのにチンクを乗…

とりあえず、感触を確かめる。

往復30km程度走ってみて、車の感触を確かめる。各部年式相応に均一にヤレてるという感じ。立ち姿がシャンとしてるのであまり大きなメスは入れずに、各部をチロチロと手直ししていくのがいいかなあという第一印象。 しかし愛嬌のあるカッコした車だ。この年代…

Fiat 500F

会社スタッフから譲り受けたFiat 500F。受け取ってから1年ちょいと経って、ようやくナンバーがついた。実は実物を見たのは納車日が初めて。 年式は不明で、65年から72年あたりだろうと思うのだが・・。それなりにボロい(笑)これから少しずつ手を入れていこ…

オリジナルフレーム、あれこれ。

うちのKAWASAKI Z1は、見る人が見れば一発でわかるACサンクチュアリでカスタムされた1台。今回オイル交換等々で久々にお店に出向いた。柏の店舗に移ってからは初めて。写真はアメリカで起こされたというZ系エンジンを載せ、17インチに合わせたオリジナルフレ…

さよなら、キャトル。

キャトルを手放すことにした。95年式なのに、初期型そっくりに改造されたコイツ。もう可愛くて。一年ほどの付き合いだったけども、ありとあらゆるところに乗っていき、愛着のある1台だった。こいつのおかげでフランス車の面白さに目覚めた。 こいつに何の不…

ニッカ余市蒸留所、日和山灯台

少し前に相方と二人、余市・小樽・札幌と出かけてきた。過去に撮影仕事やツーリングで何度も訪れたのだが・・・。 いつも運転しなければならないので、毎度ウイスキーの試飲が出来ずに残念だったのだが、今回初めて叶った。酒は何でも飲むが、なんだかんだウ…

S30Z 狂想曲

自分の父親が乗っていたこともあって、S30Zは特別な車。アフロヘアで身長185cm、馬面のオヤジがサンマルで幼稚園に迎えに来る。当時を思えば、なかなかファンキーなオヤジだ。 やがて自分もこのサンマルを手に入れる。昭和49年式、L28、ソレタコデュアルとい…

次元の穴

なんじゃらほい、という画だが、、 熊本の新八代駅にあるオブジェでありました。八代亜紀の出身地で、構内には彼女が描いた絵が飾ってあった。な〜んにもないところにポツンと駅があるのは面白かった。

ファインダーで覗く、よりよく生きるヒント。

写真を撮ろうと思えば、必然的に景色を見る。そんなに年中「絶景!」と呼べるようなロケーションに身を投じることもできないわけで、そうなるとカメラを手にして日常の中でファインダーを覗くわけだ。写真を撮る副産物というか、日常的に見ていた物事も、そ…

5,000km突破

3月末にやってきたTesla Model S。走行距離が既に5千キロを超えた。完全EVに乗ってみての感想は、もちろん経済的であるし、静かで快適。だがもっとも印象深いのは、意のままにラグなく加速し、しかも重力を無視したような速さ。アクセルオフで回生ブレーキが…

手放せなくなる、その理由

古い車を何台も持ってると、そりゃもう大変。順番に次から次へと手が掛かる。奴が出張、奴が帰ってきた、次は彼奴のどこそこに手を入れて・・という調子。 1台ならともかく、まあ常に賑やか。どんちゃん騒ぎといって差し支えない(笑 車やバイクというものは…

H-Dが教えてくれたこと

目を三角にして、タンクに伏せて・・学生時代からそんなバイクに乗ってきた自分にとって、ハーレーなんて何処がよいんだかと思っていた。 乗ってみると、これだけ肩肘張らずに乗れるバイクもない。マルチシリンダーのエンジンとは対極にある心地よい鼓動感。…

2輪の魅力、4輪の魅力。

学生時代から2輪に乗ってきた。もうかれこれ30年以上乗ってきたことになる。一時たりとも2輪がない生活などなかったし、もう死ぬまで跨がってるような気がする。 2輪の魅力は、空間に身を委ねること。 対して4輪の魅力は、隔絶された空間そのものが移動する…

Doppelgänger

RICOH GR , NYC USA ゆっくりと教会の出口へ歩むお婆さんを見つけ、レンズを向けた。ライトの関係から二手に伸びる影に目が止まったのだ。 その際に頭に浮かんだ言葉、"ドッペルゲンガー" 自分にそっくりな分身、それがドッペルゲンガー。いわゆる自己像幻視…

好きこそ物の上手なれ

とある車屋さんにて車を買った。買ったと言っても正月の頃だけど。写真の誌面に載るのがその車。実質的に自分の前のオーナーがフランスで取材を受けた際のもの。ベレー帽を被った、雰囲気のあるお爺さんだった。 過去の整備履歴やその領収書、当時の取扱説明…

ボディはFRP、さてなんの車でしょう。

メーターは針かい? エンジンは背中にあるかい? ↑ さして深い意味はございません

新 CI/VI をローンチ

いつも適当にブログの名前を変更いたしまして申し訳ございません。この度、当ブログは新しいコーポレートアイデンティティとヴィジュアルアイデンティティをローンチいたしました。 これに伴い、HDエンヂニアリングと改名いたしまして、装いも新たに精進いた…

ポジションの奥深さ

Moto Guzzi Griso 8V イタリアの人たちの体格に合わせてあるせいか、日本ではイマイチ売れずにいつの間にやらカタログ落ちしたグリーゾ。モトグッツィが遺した名車中の名車と勝手に思ってるのだけどなあ。 空冷縦置きVツイン、シャフトドライブ、グッツィら…