うれしはずかしウマシカ日記

車とバイクに振り回される日々をしたためる。名前はまだ与えられておりませぬが、ウマとシカと書くのが適当かと思われます。

KLEIN コンポ組み替え

うちには何台か自転車があるが、いつも乗るのは大半クロモリ。やはり細身のホリゾンタルフレームが美しいと思うし独特の乗り味はいいよねえ。とはいえ、車やバイクと同じくわりと分け隔て無く乗る。何台かあるなかでも、最も思い入れのあるのがコレ。もう10…

昼下がり

足かけ15年以上通う喫茶店。地元の人たちしか来ない店。自分が好きこのんで通う店は、たとえばホームページがない、そんなお店ばっかり。 このカットはRICOHのGR IIIというカメラで撮影。JPGの設定に柔らかめのモノクロームがあるが、気に入ってずっとこれで…

久しぶりの遠出と、充電いろいろ

ここ最近プライベートで外に出かけることが殆どない。例によって仕事をさぼり千葉方面へ。何しに? 高速代往復5千円近くかけてラーメン食べに(笑)いつの間にか館山道の富津手前あたりは4車線になっていた。 帰り道、君津PAで試しに急速充電。まったく充電…

ホイール交換

前の仕事車を売却した差額で、ホイールを交換。BBS RZ-D。思惑通りのフィッティングで満足。 超々ジュラルミンにはもっと粗めのスポークデザインのRI-Dというのがあるのだが、このメッシュの方が上品。よく似合うと思う。あえて純正タイヤをそのまま新しいホ…

モンキー・パンチさん逝く

ルパン三世、団地のリビングにあった小さなテレビで妹とふたりでよく見た。もっとも妹はまだ本当に小さかったので覚えちゃいないだろうけども。あの頃の漫画としては画期的にいろんな世界を織り交ぜ、見せてくれる作品だったように思う。 ルパンと言えばチン…

1968年と、2019年。

ただいま入院中のナロー。なんでもキャブの油面にばらつきがあるようで、メーカーにクレームで新品交換するそうな(メカ任せ)。帰ってくるのはいつになるやら。 テスラと51歳違い。考えてみたら凄いな〜。本当にいろんな車に乗ってきたけれど、いまのところ…

自動車産業のこの先

Photo: Justin Kaneps / The New York Times テスラを買った理由のひとつに、自動車産業のこの先を感じたかったこともある。この業界に深く携わるお客さんも居るし、そもそも自分がその世界の出身者だから単純に興味があった。人一倍、化石燃料を垂れ流して…

作り込み

朝っぱらからずっと帳面と格闘中。毎年この時期は憂鬱、決算。さすがに疲れてきたので、納車後一度も洗車してなかったテスラを気分転換かねて洗車。洗車は車の隅々まで手で触って確かめる行為でもあり、できれば毎回自分の手で洗いたいけれどなかなか時間が…

ホイール交換、妄想中。

BBS RZ-Dという超々ジュラルミンのホイールへ変えようかと妄想中。テスラのホムペにあるコンフィギュレータの画像と、ホイールの画像を合体。なかなか保守的な絵になって素晴らしい(笑)なんだかんだとメッシュ好き。BBSは、R32 GT-R、911、ボクスターにも…

Model S のスタイリング

テスラを買った理由の一つに、スタイリングがツボだったということがある。セダンのようでハッチバック。大変合理的かつ機能的でありながらも、スタイルが安直に犠牲になっていないし、単純に格好いいなあと前々から思ってた。最近の車が妙に押しが強くて、…

納車から早1700km

往復800kmの出張にテスラで出かけてきた。買い換えの目的をきっちり果たしてくれたロングランだった。エンジンがないことによる静粛性、徹底的な低重心と重量級ボディを支えるエアサスが結果として絶大なるフラットライドを産み、如何に音とハーシュネスが人…

Tesla Model S 100D 充電あれこれ

自宅に印鑑証明を取りに行く必要があって、片道150kmのドライブ。え?乗りたいだけじゃないかって相方の突っ込みがありそうだが、そのとおり(笑) アダプティブクルーズコントロールだけでも十分に楽なのだが、オートステアリングが入るとさらに楽。車線変…

Teslaがやってきた日

2019年3月30日、Tesla Model S 100Dが納車となった。初のEV車だ。注文を入れるのも、納車も実にアッサリしたもので、まるでパソコンを買いに来たような感じ。ともにいくつかサインした程度で、ドキュメントらしいドキュメントも無い。納車時も車検証をはじめ…

まだ化石燃料焚きますか?

気がついたらブログに広告が。。たいして書けもしないのでまあいいか。 最近、仕事で長距離移動の毎日で本当にキツイ。そんなわけでお仕事車を買い換え。そう、テスラであります。 買い換えの条件は以下の通りであった。 4駆であること(雪道走るので必須!…

愛すべきカメラ達(1) HASSSELBLAD XPAN II

これまで入れ込んで使ってきたカメラを気まぐれ紹介。 変わったカメラで、35mmフィルムの2コマ分を使ったパノラマ撮影が行える。このカメラの凄いところはパノラマと通常フレームの撮影が行えるのだが、フィルムを通してる最中にそのモードを切り替えられる…

997cup

うちにはかつて、997GT3(MY07、いわゆる前期型)があった。それを追い金無しで知人が997CUPカー(MY07)に取っ替えてくれるというので取っ替えた。そして未だ手元に来てなくて、既に2年が経過。どうやらこの2月に来るというが、まあアテにしてない(笑) 997GT…

たまにはカメラの話でも。CONTAX G2。

いま、CONTAX G2のようなカメラをデジタルカメラとしてリリースしたら売れないかなあ。 CONTAX G1/G2の最大の弱点はピントが何処にあるかカメラ任せで確認しようがないところ。レンジファインダーのように二重像合致ができれば「合わせた」という実感が撮り…

あいかわらず、車写真

最近、新しいカメラを買った。久しぶりに欲しい!と買ったカメラなのだけど、、撮るものといえばやはり車。うちの近所の学校なんだが、前々からキャトルを置いて撮ると楽しいんじゃないかと。脳天気な写真となりました。 しかしほんとに車やバイクが好きなん…

バイタリティかね?

先日、かなりな弾丸出張でタイとインドネシアを回ってきた。インドネシアはジャカルタに行ったことがある程度だが、タイは何度か。それにしてもかなり久しぶり。 昔からタイには日本の製造業が進出しているのだが、先に進出した日本人達が生活しやすいように…

ミラー交換、フェンダーレス、車検

はやいもので、1199も初回の車検。不細工だったミラーとフェンダーを社外品に交換。ミラーはリゾマ、フェンダーレスキットはモトクレイジーだったかな。 問題はまったく乗る暇が無い。。。

ルーフライン

911の特長はカエル目もそうだろうけど、やはりこのルーフのラインじゃないかな。海辺に停めると、天然のホリゾントを背景にするようなもので車の形が際立つ。よくボケーっと自分の車を眺めることが多い。この時代の車は景色に溶け込むし、いいよね。 最近の…

生まれ年のテレキャスター

生まれ年だから・・と、そんなものが増えてくるとジジイで暇という話であります。3年前に購入。そろそろフレット打ち直し。

想像の糸を手繰る

怒濤の2週間出張が終了。日々なぜこうもギチギチなのか、常々自分としてはその理由を忘れていることが多い。たいていは5年前ぐらいに描いていたイメージに突き動かされて「その日々」を送っているのだ。そしてエアポケットにはまり込んだようにぽかーんとす…

忘却の彼方

仕事で撮影したフィルムをまとめて出した。135のポジとモノクロ、ブローニーのポジとモノクロ、総勢43本。現像代だけで35000円程度。えっこらとスキャニング中なのだが、1本だけえらい昔のフィルムが混じっていた。 写ってる景色を見ると、うちの事務所が豊…

夕焼けナロー

撮影に2日間乗り回して、いったん小休止。今日から2週間出張に。帰ってきたらオイルとプラグ交換、その他諸々点検に預ける。 日没後の30分、空が最も綺麗な時間。ナローを眺めつつ、鼻水が垂れる(笑)ようやくだよ、ほんとにようやく。いい車になって帰って…

乗り込んだ2日間

この2日間、仕事での移動でしっかりと乗り込んだ。ナローはいいなあ、やっぱり。この時代の車としては本当にボディがしっかりしているし、とにかくサイズ感がよい。大きすぎず、小さすぎず。運転していて気持ちの良いサイズなのだ。あらためて思うけれど、9…

しみじみ、901

腰上OHから戻ってきた901も、間もなくナラシ終了。とはいっても、千キロのナラシが終わるだけで、次は4500リミットであと千キロ。その昔、エンジンが組み上がって500キロも走れば即全開にしていた頃を思えば、なんとも長いナラシだ。 乗ってはちょこちょこと…

心地よさ

我が家の主暖房は薪ストーブ。スイッチ入れて暖かくなるような便利な物とは正反対で正直もの凄く面倒。だが、火は芯まで暖かい。そして子供は火遊びが好き(笑) 朝一番、ストーブの火は落ちていても室内は10度程度。外は氷点下。知人の陶芸家の器に、雑煮。…

謹賀新年

あけましておめでとうございます。本年も乗り物大馬鹿、スロットル全開でよろしくいってみたいと思います。 大忙しだった年末年始。2018年最終営業日が28日で出張。29日〜31日の夕方まで事務所近くの家で過ごし、大晦日の夜から2日の朝まで長野の自宅で久々…

合う合わない、好き嫌い

大晦日まで車の話。 いろんな車に乗ってきたし、これからも乗っていきたい(まだやるか)。面白いなあと思うのが、恋い焦がれて手にした車が妙にしっくりこなかったり、さして興味のなかった車が乗ってみると妙にしっくりきたり。 もちろん手にしている車が…