うれしはずかしウマシカ日記

車とバイクに振り回される日々をしたためる。名前はまだ与えられておりませぬが、ウマとシカと書くのが適当かと思われます。

KLEIN コンポ組み替え

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うちには何台か自転車があるが、いつも乗るのは大半クロモリ。やはり細身のホリゾンタルフレームが美しいと思うし独特の乗り味はいいよねえ。とはいえ、車やバイクと同じくわりと分け隔て無く乗る。何台かあるなかでも、最も思い入れのあるのがコレ。もう10年以上前に買った自転車だけど、今は無きKLEINというメーカーの自転車。おそらくこれに一番乗ってきたと思う。

そもそも自転車に乗り出したのがこの自転車を買った頃で、初の愛車がコレなのだ。当時、派手なカラーリングの自転車ばかりの中で一番シンプルで美しかった。かなりの距離を乗り込んだので、あちこちくたびれまくっていたので、コツコツとパーツを集めてホイール以外はすべて組み替えた。最近シルバーのコンポが無くて、中古で集めざるを得なかった。元々シマノの10速アルテグラだったが、カンパの11速アテナで組み替え、ホイールはシマノ用のカンパ・ユーラスだったが、ハブを組み替えて再利用。このフレームはやっぱりシルバーがよく似合う。

久しぶりに乗ると、やはりカーボンフレームは軽くて乗り心地もよい。

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N VANあると、危ない道走らず、サイクリングロードまで直行できるのがいい。運動らしき運動もできないので、時間見つけては乗りたい。

 

昼下がり

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足かけ15年以上通う喫茶店。地元の人たちしか来ない店。自分が好きこのんで通う店は、たとえばホームページがない、そんなお店ばっかり。

このカットはRICOHのGR IIIというカメラで撮影。JPGの設定に柔らかめのモノクロームがあるが、気に入ってずっとこれで撮影。

 

久しぶりの遠出と、充電いろいろ

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ここ最近プライベートで外に出かけることが殆どない。例によって仕事をさぼり千葉方面へ。何しに? 高速代往復5千円近くかけてラーメン食べに(笑)いつの間にか館山道の富津手前あたりは4車線になっていた。

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帰り道、君津PAで試しに急速充電。まったく充電の必要はなかったのだけど。その間、空をぼけーっと見上げて煙草タイム。

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街中や高速のPA・SAに設置されている急速充電器(チャデモ規格)だと、30分で約100km分程度充電できる。コストは会員になれば30分450円程度。ビジターでも500円。とりあえず会員になってカードを作ってみたけれど(月会費が3千円だか4千円だか)、テスラの場合、テスラが提供しているスーパーチャージャーを使うのが一番効率もよく、かつ、安いのではないかなあ。

スーパーチャージャーだと残容量が殆ど無い状況でも、30分もつなげばおおよそ80%程度まで充電できる。自分が乗っているのはバッテリー100kwの容量だが、これが1時間程度で満タンになってしまうのだから超高速充電器だよなあ。

日頃は自宅で充電。もし100kwをフルに充電しようとなると、うちの場合200Vの16A程度なので、最低33時間程度かかる。とはいえ、空っぽの状態で繋ぐことがないし、おおよそ残量半分程度からの7-8時間の継ぎ足し充電。夜に寝てれば朝には80%程度に戻っている。

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世の中には急速充電器でも、タダで提供してくれるようなところが結構あってありがたい。待ち合わせの合間に30分程度充電させて貰い、その間少し車内で仕事。

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よく「充電が面倒くさくないの?」とか「充電できなかったらどうするの?」と聞かれるのだが、よほど秘境みたいなところで家にも充電できる環境がないなど、そんな環境で無い限り困らないと思う。

そもそも100kwのバッテリーを搭載していれば、写真のとおり500km程度は走れる。トリップメーターを見ると消費電力が105.3kwで、走行距離が566km。電費が186wh/km。これだけでもそこそこ燃費のよい車のガソリン満タン程度の航続距離だ。おおよそ1kwの電気で5km程度走ると思っていればよいので(電費200wh/km、高速で周りの流れをリードするなら210wh/km程度、制限速度なら200wh/kmを割り込むことが大半)バッテリーが空になるまで走ったとしても500kmは走る。

そもそもガソリンが空になるまで走らず、その手前で入れるだろうし、EVに乗っていても同じ。残容量20%程度になれば充電する。テスラの場合、スーパーチャージャーのある場所をキーにルートを決めるが、本州横断するのに困らない距離間隔程度には高速道路近辺に設置されている。フルに充電するには30分程度、まあ、食事してる間に終わる。

それ以外にもSAには急速充電器が必ずと言っていいほどあるし、出先の街中にも、まあかなりある。そんなわけで充電する場所に関しては困らない。みんなが聞きたいのは、ガソリンを入れるようにさくっとは終わらないことについてだろう。たしかにそう早くは無いが・・セルフスタンドでカードを通し、給油口を開け、ノズルを差す。満タンとなり、会計を済ませる。それでも同じような航続距離を実現するタンクに、それなりの量のガソリンを放り込むには全行程で10分近くはかかるような気がしないでもないけど(笑)

いずれにせよ、面倒くさいなと思ったことは今のところ一度も無い。そんな特別なことをしてる感覚がないというか。ただ、残容量が10%を割り込むような状態で自宅に放置し、いざ出かけなきゃ行けないけど充電時間がかかる・・なんてときは面倒くさいと感じるのだろうけども、それって単にズボラな話なわけで(笑)それか、日頃距離をあまり乗らない人だろう。まあなんにせよ、テスラぐらいの容量のバッテリーを積んでれば、まったく問題を感じない。

車両価格はともかく、ランニングコストは流石に経済的。1kwで5kmも走れば、10km走るのに2kwで、最も高い充電でも60円。自分が乗る車だとハイオクだろうしリッター10は割り込むので・・・そう考えると燃料費はかなり安上がりに。特に自分のように年間5-6万キロは平気で走ることを考えるとでっかいよな〜。

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そんなこんなを、相方の家族を乗せて説明しつつ、夜は中華街へ。なんか会う人会う人にEVの布教活動をしてるような(笑)